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消費者金融を利用している場合

現在、消費者金融を利用している人は2000万人を超えると言われていますが、借り手は例外なく支払う必要のない利息を支払わされており、裁判所でもみなし弁済規定を認めなくなっていますから、過払い請求をしますと裁判所でも勝つことができ、払い過ぎたお金を取り戻すことができます。

6年以上返済を続けた消費者金融の利用者は、返す必要のないお金を消費者金融に返済していますから、過払い請求で取り戻すことをおススメします。

現在、消費者金融業者やクレジット会社に借金返済をしているという方は、過払いなのに返済を続けている可能性があります。

過払い金が発生していましたら、もちろん借金は払う必要はありません。

しかし、過払いが発生しているかどうかは債務者がそう簡単に判るものではありません。

それを良いことに、各金融業者は、暴利をむさぼっているわけです。

まずは、専門家に相談することをおススメします。

そして、過払い金が発生していましたら、過払い請求をしましょう。

これにより、借金が減額されたり、ゼロになったり、あるいは現金が手元に入る事例もたくさんあります。

例えば、500万円の債務を抱えたサラリーマンがいました。

この方は、大手消費者金融3社(取引期間20年)、街の消費者金融2社(取引期間9年)、信販会社1社(取引期間7年)という状況でした。

弁護士に相談したところ、法定利息で引き直し計算をして4社から過払い金を取り戻しました。

2社は債務が残りましたが、回収した過払い金で一括弁済して債務がなくなりまいた。

しかも、弁護士費用を差し引いて、本人には90万円近い現金が残ったということです。

利息制限法以上の利率で同じ消費者金融と長い間取引がある場合は、大幅に元本が減ります。

5年以上の長期にわたり、高い金利での借入を続けている方は、過払い金が発生している可能性が高いですから、過払い請求をおススメします。

ただし、金を返してくれと伝えるだけでは金融業者も簡単には返してはくれませんから、弁護士などに依頼して、過払い金請求の手続きを踏む必要があります。


過払い請求のススメをお役立てください。

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