債務の減額
多くの貸金業者は利息制限法を超過して出資法の上限の範囲内でお金を貸し出しています。
貸金業者に罰則はないとは言いましても、民法上利息制限法を超過する部分は無効となりますから、過払いが発生し金融業者に過払い金返還請求をすることができます。
多額の債務がありましても、取引期間が長いなどの状況の場合、任意整理によって債務が減少、もしくはゼロになるだけでなく、過払い請求によって過払い金が返還される可能性があります。
例えば、消費者金融6社からの債務総額が約250万円で取引期間が平均10年ほどの事例があります。
この案件では、過払い金により、債務額が約40万円に減額され、さらに他社で回収した過払金も約1300万円発生し、すべての債務相殺することに成功しています。
最近は、すんなりと過払い請求に応じてきた大手消費者金融もその対応が鈍くなり、大幅な減額を求めるようになってきました。
近い将来、大手消費者金融が倒産してしまうことも、十分に起こり得ると言われています。
ですから、消費者金融にお金があるうちに、急いで過払い請求をしませんと、過払い金が戻ってこないと言われています。
過払い請求の最大のメリットは、過去の取引における過払い分の利息を取り戻すことができるということでしょう。
充当すべき借金元本がなくなってしまい、さらに過払い分があるという場合は、言わば、金融業者が何の法的根拠もなく債務者のお金を持っているということになりますから、当然のごとく債務者は返還の請求をすることができます。
過払いは、本来なら支払わなくて良かったはずのお金であり、過払い金返還請求は法律で認められた正当な権利ですから、堂々と手続きをすることをおススメします。
債権者の中には過払い請求に応じるどころか、過去の取引明細さえまったく出さないところがあります。
このような場合でも、債務者から大まかにでも過去の取引内容を確認できますと、訴訟は起こすことができます。
あきらめることなく、過払い請求に臨みましょう。
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過払い請求のススメをお役立てください。
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過払い請求をしようと言う方、弁護士などに相談をしようという方は早急に手を打ちましょう。 その前に果た・・・

