完済後に過払い請求をした事例
完済後に過払い請求をした事例もあります。
この方は、消費者金融や信販会社など合計5社とキャッシングの取引(8年)をしていましたが、9年前に全社完済しました。
最近、過払い金の存在を知り、弁護士に相談したところ、完済から9年も経っていたことから、特に取引履歴もない状態でしたが、完済後でも時効前であれば過払い金返還請求が可能だということで、手続きをすることを決意しました。
その結果、最終取引日から約8年分の過払い金利息約100万円を含めた合計約500万円を取り戻すことに成功しました。
この額に驚く方も多いかもしれませんが、こういう事例もありますから、完済後であっても専門家に相談してみることをおススメします。
過払い請求は自分でもすることは可能ですが、法律上の手続で難航することもありますから弁護士に依頼することをおススメします。
弁護士に依頼しますと、任意整理手続きを行なうと同時に発生している過払い金を請求できるというメリットがあります。
過払い請求をしますと、債務を抱えている場合には、減額されたり、ゼロになる可能性があります。
また、完済していましても、10年を経過していなければ手続きがを行えます。
借りた額や年数にもよりますが、債務の減額(0円になる場合も)、さらに現金が戻ってくるケースも多々あります。
過払い請求を行う場合、過払いが疑われる取引に関して、消費者金融業者は何かと言い逃れをして、提出しなければならない取引履歴を拒否するものですから、訴訟を提起して強気に出ることが重要です。
このような消費者金融業者は、ほぼ借金をゼロにして和解を求めてきますが、過払い金がある可能性が高いですから安易な和解は避けましょう。
500万円近い借金が、債務整理と過払い請求によりゼロになり、その上90万円も手元に残った事例があります。
これはほんの一例で、一発逆転状態に驚く体験者はたくさんいます。
こういったことがありますから、過払い請求はおススメなのです。
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過払い請求のススメをお役立てください。
ピックアップ!:まずはシミュレーションを
過払い請求をしようと言う方、弁護士などに相談をしようという方は早急に手を打ちましょう。 その前に果た・・・

